Monthly Report No.417

マイ仙台暮らし

仙台に住み始めて。。。

幹事 尾上健二(NTTドコモ東北支社)

初めてづくしの単身赴任

6月21日に仙台に赴任して、あっという間にもうすぐ半年が経とうとしております。単身赴任初めて、仙台勤務初めて、仙台経済同友会を含めた財界の皆様との会合参加も初めてということで、初めてづくしの船出でしたが、この仙台という街、仙台に暮らす人、そして、仙台経済同友会を通じて知り合った皆様には本当に暖かく受け入れていただきました。この場を借りて、本当に感謝申し上げます。

まず、この仙台という街ですが、以前住んでいた金沢にも少し通ずるところがありますが、一つのエリアにギュッと濃縮したように飲食、オフィス、ホテル、様々なお店が集まっていて、単身赴任者には本当に便利な街だと思っています。また、私はどちらかといえばチェーン店よりもその地元にしかないお店が大好きなのですが、ここ仙台は本当にここにしかないお店が数限りなくあって、時々散歩しながら、こんなお店がある!、ここ一体何屋さんなんだ?というお店を探索するのが私の趣味の一つに加わりました。

次に人ですが、皆さん本当に暖かく迎えていただけており、大変ありがたく感謝しております。仙台経済同友会含めた経済界の方々から飲み屋のマスターに至るまで本当に優しく、かつ親切にしていただいております。右も左も分からない中で、様々な会合に参加させていただいていますが、都度、私が分からないことを質問させていただくと、本当に皆さんから丁寧なご返答を頂戴しています。また、仙台の居酒屋を中心とした飲食店にも幾つか行かせていただきましたが、サービスが悪かったお店は今まで一軒もありませんでした。この辺は少し東京との違いはあるなあと感じるところです。

仙台での食と楽しみ

居酒屋の話になりましたので話を飲食に移させていただくと、私は仙台で二つ、料理を克服しました。一つはホヤ、もう一つはジュンサイです ジュンサイは渋すぎるのでホヤの話をさせていただくと、昔食べたホヤが新鮮ではなかったのか、自らホヤを食べるという行為はここ2,30年していませんでした。ただ、仙台に来て初めての居酒屋で同僚に進められて食べたホヤが抜群に美味しく、日本酒にもピッタンコでした。これを機にどんどんホヤを食べ始め、今年は食べた回数がもう二桁に到達しています。やはり旬なものはその土地で旬なうちに食べるのが一番ですね。

因みに、居酒屋話を広げると、東京で私がお店を探す際は大体、食べログを使うことが多いです。ただ、この仙台に来て思うのが、食べログの評価があんまり当てにならないことが多いことが分かりました。点数が高いんだが大したことないとか、低いんだけど抜群に美味しいことが多くあります。ということで、今は地元の人(主に社員)に聞いて、お店開拓をコツコツやっています。やっぱり地元の人は美味しいお店をいっぱい知っていますね。金華鯖が抜群に美味しい、飲み放題のお酒の充実度が半端ない、三陸の牡蠣が美味しいなどなど特色のあるお店も多く、新しいお店を開拓するのが今は楽しくて仕方ありません。

後、私が堪能しているのは仙台市周辺の抜群に近いゴルフ場でゴルフを堪能することです。東京でゴルフをしたことがある方は良くわかると思いますが、大体、1時間半程度から2時間掛けて、かつ途中で渋滞に巻き込まれながら行くのが東京在住サラリーマンのゴルフ事情ですが、仙台は本当にゴルフ場が近いので、楽で仕方がありません。

これが私の仙台暮らし

こういうことばっかり書いていると、「お前、楽しんでばっかりじゃないか!」とお𠮟りを受けるかもしれませんが、私が仕事以外で仙台市の経済に貢献していることとして、魅力ある居酒屋、激近のゴルフ場(または秋保温泉)をネタにして、今、どんどん東京の知人を仙台に迎え入れています。

残念ながら、私もそうだったのですが、東京にいる人の仙台のイメージは、牛タンがメインで、私にも“牛タン食べさせろ!”しか言ってきません。また、新幹線で一時間半しか掛からないので、1次会で帰ってしまう人も多いと聞いています。そこで、私は、牛タン以外にも美味しい居酒屋は一杯ある(私は良く新橋の料金で銀座の食事が堪能出来ると言っています)、また、ゴルフ場も温泉もあるので、一泊したほうがもっと楽しいということを伝えて、どんどん仙台の経済に貢献しながら、私も楽しんでいます。

ということで、ただの単身赴任を満喫している親父の日記みたいになってしまいましたが、皆さま引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

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すし哲 すし哲
金華鯖 金華鯖

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幹事会だより

11月21日に開催された幹事会の様子

2022年11月21日

今月の幹事会では、西井代表幹事からの挨拶に続き、まずは会員異動(入会・退会・交代)について審議を行い満場一致で承認されました。

その後、幹事の一人から、多くのメディアで報道された「あおちゃんを救う会」の寄付に対する協力依頼がありました。

先天性疾患 心内修復術後 重症心不全という重い難病を患うあおちゃん(佐藤葵ちゃん)の海外での手術や渡航にかかる費用のために寄付を募るもので、その後の例会・交流会でも寄付を呼びかけた結果、多くの会員の皆様にご協力をいただきました。

この場を借りてお礼を申し上げます(https://ao-sukuukai.jp/custom/11-21-仙台経済同友会で募金活動を実施しました)。

その後、仙台市が主催するクロステック事業の一環で来仙された一般社団法人 日本ディープラーニング協会(https://www.jdla.org)理事長の松尾豊東京大学教授と当会幹部との意見交換や関西経済同友会との共催で実施されたイスラエル・プロジェクトについての報告、まちづくり委員会、人材育成委員会など委員会活動の進捗についての報告が行われました。

まちづくり委員会に関しては、地元メディアで大きく報道された部活支援プロジェクト(http://www.sendai-doyukai.org/news/news221026.html)について12月1日に朴澤学園・仙台大学との当該プロジェクトに関する連携協定の締結式が行われました(http://www.sendai-doyukai.org/news/news221201.html)。

意見交換では、全国旅行支援やインバウンドを含む海外からの旅行客に対する入国規制緩和などによる宮城県・仙台市内の旅行業や飲食業への影響、物価高や燃料高の製造業や消費者への影響などについて、関連企業の経営者である幹事から報告とそれに伴う意見交換が行われました。

例会DIGEST

日本の防衛政策について

日本の防衛政策について

衆議院議員 小野寺五典 氏

日本の安全保障環境は厳しい状況にあるといわれます。北朝鮮のミサイル打ち上げ、さらに日本と中国は尖閣諸島を巡って緊張関係にあります。ここ数年で日本を取り巻く安全保障環境は大きく変わりました。一方、日本の防衛力整備の基本となる「国家安全保障戦略」は9年前に策定されたままです。そこで、小野寺氏が会長を務める自民党安全保障調査会では戦略の見直しを行うべく、新たな提言をまとめました。本講演では、その提言の意図や内容を示しながら、日本という国がこれからも平和で豊かな国であるために何をしなければならないかをお話しいただきました。

【小野寺五典氏 略歴】

昭和35年宮城県生まれ。昭和58年東京水産大学水産学部海洋環境工学科卒業。平成5年東京大学大学院法学政治学研究科修了。昭和58年宮城県職員。平成2年松下政経塾研究員。平成9年12月衆議院宮城6区補欠選挙において初当選。平成16年外務副大臣。平成24年防衛大臣。平成26年自民党政務調査会会長代理。平成29年防衛大臣。平成30年自民党安全保障調査会会長。令和2年自民党組織運動本部長。〈現職〉自民党安全保障調査会会長。自民党農業基本政策検討委員会委員長。情報監視審査会会長。決算行政監視委員会委員。

新入会・交替会員紹介

会員総数346名(2022年12月1日時点)

入会(2名)

上野 英律 様

会員

上野 英律 様

株式会社Pallet
常務取締役
地域共創事業部 部長

菅原 浩之 様

会員

菅原 浩之 様

株式会社ル・プロジェ仙台営業本部
専務執行役員